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2025年Leadership Development Program(LDP)参加体験記
2025年11月22日・23日の両日、日本網膜硝子体学会(JRVS)主催のLeadership Development Program(LDP)が開催されました。次世代のリーダー候補となり得る全国から集まった若手眼科医師を対象に年1回開催される教育プログラムです。当院からは白取医師と若手実行委員として田中医師が参加しました。以下白取医師からのコメントです。
今回、大変光栄なことに2025年11月に開催された網膜硝子体学会Leadership Development Program(LDP)に参加させていただきました。
今回のLDPでは全国から参加した20名の参加者とグループディスカッションで意見交換をさせていただいたり、JRVSでご活躍されている著名な先生方のお話を伺うことができました。
私は参加者の中で最年少でしたが、自分より少し年次が上の先生方とたくさんお話させていただくことができ、今後の自分の働き方を考えるための視野を広げることができました。また、各大学でどのような研究が行われているのか、同世代の先生たちはどんな研究をすすめているのか知ることができ、学術活動に対するモチベーションが上がったことを実感しました。
12月に行われた網膜硝子体学会総会では一般演題で発表させていただきましたが、LDPで知り合った先生に発表後声をかけていただき意見交換をしたり、逆に私も今回LDPに参加されていた先生の発表は全部聞こう!と会場中を回ったりと、LDPに参加させていただいたことによって学会参加もいつにも増して実りのあるものにすることができました。
患者様により良い医療を提供できるよう、今後も引き続き臨床だけでなく研究にも力を入れてまいりたいと思います。 白取瑞穂